③ 固有数詞を覚えよう


ひとつ・・ふたつ・・みっつ・・~・・ここのつ・・とお

このような数の言い方を「固有数詞」と言います。日本語には”ひとつ”から”とお”まで10個しかありませんが、ハングルには1~99まで99個あります。日本語では「コロッケ3つださい」くらいしか使うことのない固有名詞ですが、ハングルでは時間や年齢など幅広く使われているので必ず覚えなくてはいけません。数字を2種類覚えなくてはいけないのがハングルの面倒なところです。



※1~4までは名詞と連結すると形が変わることも頭の片隅に入れておこう!

하나




(例)
ひとつ
하나
  
一個
(ハンゲ)


【覚え方】バカらしいものほど記憶に残る!

鼻水が
トゥル~
セっかく
ネようと思ったのに
布団もう一枚ダソっ
やっぱりヨソっつ(押入れを開けたけど奥に入っていた)
いる!ゴキブリが(押入れに)
呼んどる・・・・
アホっ
ヨルな



「ハナから」や「
ハナを切る」(競馬で逃げ馬が先頭に立つこと)もハングルのハナが語源であるという説があります。そう覚えておくと忘れないでしょう。

ここで超重要なポイント!固有数詞は時間(~時)・年齢・個数・人数などを表わす時に使用する

※時間は5時や12時などの(~時)にだけ使います。分や秒には使いません!

一時
 ハンシ

六時
여섯 ヨソッシ

一歳
 ハンサル

五歳
다섯 タソッサル

二個
 トゥゲ

八個
여덟 ヨンドルゲ

三人
사람 セサラム

十人
사람 ヨルサラム



Page top icon