⑦ 助詞を覚えよう-前編

英語は、単語だけを一生懸命覚えても文章が読めるようにはならないですよね?日本人には馴染みのない文法や構文を理解しなくてはなりません。ハングルが日本人にとって一番マスターしやすいと言われている理由はなぜか?それは文法が日本語と似ているからです。単語だけをたくさん覚えても英語と違って確実に上達します。その中でも、最も重要な単語が「助詞」。助詞をマスターすると文章の骨格が見えるようになります。2回に分けて重要な助詞を覚えていきましょう!

一回目のテーマは最重要助詞「はがのをにへ」を覚えよう!



上の表を見てください。①②④の助詞は2種類ありますね?これらの助詞は直前に置かれる単語に「パッチムがあるかないか」によって使い分ける必要があります。ここが助詞のややこしいポイント。

具体的に1ずつ見ていきます!


【主格】~は

(ヌン)・・・直前の単語にパッチムなし

(ウン)・・・直前の単語にパッチムあり


 본다
ヌン ポンダ
見る。

 크다
ヌン クダ
大きい。



【主格】~が

(ガ)・・・直前の単語にパッチムなし

(イ)・・・直前の単語にパッチムあり

※「が」は読み方も意味も日本語と全く同じです!

아버지 간다
アボジガ カンダ
お父さん行く。

바람 분다
パラミ プンダ
吹く。



【所有】~の

(エ)


한국 어머니
ハングクエ オモニ
韓国お母さん。

조선 아버지
チョーソネ アボジ
朝鮮お父さん。



【目的(物)】~を

(ルル)・・・直前の単語にパッチムなし

(ウル)・・・直前の単語にパッチムあり


그는 영어 공부한다
クヌン ヨンオルル コンブハンダ
彼は英語勉強する。

그녀는 한글 학습한다
クニョヌン ハングルル ハクスプハンダ
彼女はハングル学習する。



【目的(人)】~に

에게(エゲ)


에게 준다
ノエゲ チュンダ
あげる。



【場所】~へ

(エ)

※読み方も意味も日本語と全く同じです!

어디 가느냐?
オディエ カヌニャ
どこ行くのか?

도서관 간다
ドソクワネ カンダ
図書館行く。



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